英文対応も可能!契約書レビューAIクラウドサービス「り~が~るチェック 」が、 経済産業省推進の「IT導入補助金2020」対象ツールに採択

2020年09月02日配信

株式会社リセ(東京都渋谷区、代表取締役 藤田美樹)が提供する、契約書レビューAIクラウドサービス「り~が~るチェック」が経済産業省推進の「IT導入補助金2020」対象ツールに採択されましたので、お知らせいたします。

契約書レビューAIクラウドサービス

■り~が~るチェックの概要

 

スタートアップや中小企業に多い少人数法務を支援する契約書レビューAIクラウドサービスです。AIによる自動レビュー、英文契約書の機械翻訳、自社ノウハウの蓄積など様々な機能をもち、契約書の作成からレビュー、管理やノウハウ共有までを実現するサービスを業界最低価格水準(当社調べ)で提供し、契約業務の効率化とコスト削減を強力にサポートします。

 

■IT導入補助金の概要

 

IT導入補助金は、中小企業・小規模事業者等が自社の課題やニーズに合ったITツールを導入する経費の一部を補助することで業務効率化・売上アップをサポートするものです。この度、新型コロナ感染拡大によるテレワーク導入や業務改善の費用を支援する創設された特別枠「C類型」に、り~が~るチェック が採択されました。

 

・様々な業種の中小企業や小規模事業者が対象

・補助率:特別枠の場合、費用の3/4を補助

・補助下限・上限額:30万~450万円

 

詳細はこちら:https://www.it-hojo.jp/tokubetsuwaku/

 

■『り~が~るチェック』の主な機能 

 

1.契約書のデジタル化 

過去の締結済み契約書をアップロードするだけで安全に保存でき、紛失リスクを減らします。また、アップロードされた契約書をあらゆる条件で一発検索が可能。探し物時間の短縮に効果を発揮します。さらには、便利な契約期間終了前の警告アラーム機能も付いています。 

 

2. 契約書雛形管理 

自社の契約書雛形を登録し、管理する事ができます。同時に、過去の事例や留意事項等を、条文毎に管理・登録できます。 

契約内容で注意が必要な条項を社内共有できることで、案件毎に発生してきた法務以外の部署への説明の手間を省くことができます。 

 

3.AIによる自動レビュー 

契約書ファイルをアップロードし契約時の自社の立場を選択すると、AIが瞬時に不利な条項や抜けている条項を指摘し、欠落条項、要注意条項、解説等を自動表示させます。専門弁護士が作成した、修正の必要性についての解説や自社に有利な条文案を表示しますので、高度な専門知識を要せずとも、レビュー工数を大幅に低減することができます。 

 

4. 弁護士作成の契約書雛形提供 

契約書を新規作成する際に、弁護士作成の雛形を提供します。条文毎に、注意点、論点になり易い点などに関する、解説が盛り込まれています。 

契約書作成の作業工数を削減できると共に、紛争を避けるために重要となるポイントの解説も確認することができるため、自社にとって安心できる契約書を簡単に作成することが可能です。 

 

5.英文契約書のAI翻訳とレビュー 

契約書用に開発されたAIによって、英文契約書を日本語に翻訳します。更に、日本語契約書同様、英語契約書特有の観点から不利な条項や抜けている条項を指摘するレビュー機能も兼ね備えています。この解説やお勧めの条文案は、アジア諸国との取引におけるリスクなどを考慮し、日本語とは違う観点から、海外の弁護士とも協働して作成しています。 

 

■『り~が~るチェック』導入方法

こちらのサービスページからお問い合わせください。期間限定の無料トライアルのご提供も実施中です。

https://lisse-law.com/service/ 

 

■会社概要

商 号:株式会社リセ

代表取締役:藤田 美樹

設 立:2018年6月

所在地:東京都渋谷区桜丘町4-17

事業内容:企業の法務業務支援システム開発

コーポレートサイト:https://lisse-law.com/

導入専用問い合わせ先:info@lisse-law.co.jp

採用情報:https://www.wantedly.com/companies/company_9036070