セミナー
【7-8月開催セミナー】中小企業の法務担当が知っておくべき契約書チェックの勘所/リスク実例解説セミナー -NDA・業務委託契約編-
セミナー内容
契約書の確認やチェック作業において、「どこまで確認すればよいか分からない」「見落としがリスクにならないか不安」と感じたことはありませんか?NDAや業務委託契約では、確認を怠ると、取引トラブルにつながりやすいリスクポイントがあります。 本セミナーでは、法務専任ではない総務・管理部門の方や経営者の方に向けて、契約書のチェックで押さえるべき基本ポイントを、弁護士が実際のリスク事例を交えて解説します。 セミナー後半では、契約書チェックの負担を減らし、確認漏れを防ぐための最新法務AIの活用方法もご紹介します。是非奮ってご参加ください。
主な内容
- <1>秘密保持契約のチェックポイント
- 新商品の情報を他社に漏らしてしまった事例
- 資金繰りに苦慮している情報を他社に漏らしてしまった事例
- 秘密保持契約で押さえたい5つのチェックポイント
- <2>業務委託契約書のチェックポイント
- 請負型・準委任型の違いについて
- システムのつなぎ込みに想定以上の工数がかかってしまった事例
- 部品納入が遅れ最終製品の販売ができなかった事例
- 業務委託契約で押さえたいの6つのチェックポイント
- 損害賠償条項の修正例解説
- <3>見落とすとトラブルにつながる契約リスク事例と確認のポイント
- 修理対応を買主に拒否され、再製造となり多額のコストが発生した事例
- 知財侵害が発覚し、損害請求できず3,000万円超の損失を被った事例
- 裁判直前に協議を申し入れ、話し合いで円満解決しコストを回避できた事例
- <4>法務AIによる契約書の見落とし対策と導入企業の活用事例
※プログラム内容は一部変更になる可能性がございます、予めご了承ください。
下記のようなことにお悩みの方は、ぜひご参加ください
- 社内に契約書をダブルチェックしてくれる人がいない方
- 総務・経理・人事などの業務と兼務しながら、契約書を確認している方
- NDAや業務委託契約書について、どこを重点的に見ればよいか不安な方
- 契約書を確認した後も、「本当にこのまま進めてよいのか」と不安が残る方
- 過去の契約書やネットの情報を参考にしながら、手探りで契約書を見ている方
- 顧問弁護士に相談する前に、自分で一次チェックできる力をつけたい方
セミナーお申込み特典
なお本セミナーにお申込みいただいた全員へ、契約書ホワイトペーパーをプレゼントします。
「①NDA(秘密保持契約)のリスク事例と防止策 チェックリスト付き解説ガイド」「②業務委託契約書の概要と書き方(請負型、準委任型)」
開催日程
各回とも内容は同じです。ご都合のよいお日にぜひご参加ください
| 日程 | 2026-07-30(木) 2026-07-31(金) 2026-08-04(火) 2026-08-05(水) 2026-08-06(木) |
| 時間 | 13:00-14:00 |
| 開催場所 | ZOOM |
参加費
無料
講師
| 講師 | 藤田 美樹 |
| 経歴 | 株式会社リセ 代表取締役 CEO、弁護士(日本・米国NY州) 東京大学法学部卒業、Duke大学ロースクール卒業(LLM) 司法試験合格、司法修習を経て、 2001年西村総合法律事務所(現西村あさひ法律事務所)入所。 米国留学、NY州法律事務所勤務を経て2013年パートナー就任。 2018年退所、株式会社リセ設立。 |
申込後の流れ
本セミナーは、ZOOMを利用したオンラインセミナー(ウェビナー)となります。
※当日ご視聴用のZOOMのURLは、セミナー開催前日と当日を目途にお送りいたします。
※開催日の朝にもリマインドメールをお送りさせていただきます。
今回はWebセミナー形式での開催となるため、パソコンやタブレットを1台ご用意いただければどこからでもご視聴いただけます。お気軽にご参加くださいませ。