【4月開催】法務担当者向けセミナー|知っておきたい契約リスクの見抜き方とAI活用術 -業務委託契約編-
CHECK POINT
「この条項、本当にこれで大丈夫?」「専門知識に不安がある」「チェックが属人化している」――契約書チェックの"モヤモヤ"を抱えていませんか?
セミナー内容
本セミナーでは、すべての契約書のキホンとなる業務委託契約を題材に、弁護士が実際のトラブル事例を交えながら必ず押さえるべきチェックポイントを解説。さらに、法務特化AIを活用した契約書チェックの品質担保と効率化の仕組みづくりについても実践的にご紹介します。契約書チェックの”モヤモヤ”をなくし、明日から自信を持って契約書チェックができるようになりたい方は、ぜひご参加ください。
開催日程
| 日程 |
2026-04-08(水) 2026-04-09(木) 2026-04-10(金) |
| 時間 | 13:00-14:00 |
| 開催場所 | ZOOM |
| 日程 |
2026-04-15(水) 2026-04-16(木) 2026-04-17(金) |
| 時間 | 16:00-17:00 |
| 開催場所 | ZOOM |
主な内容
- すべての契約書の基本「業務委託契約」で必ず押さえておきたいポイント
- -業務委託契約の基本(定義・法的性質・メリット/デメリット・請負型と準委任型の違い)
- -業務委託契約書のチェックでここだけは押さえたいポイント
- 実際に起きた契約トラブルと、落とし穴を回避するためのポイント
- -事例①納入遅延により委託先から2億円の損害賠償を請求された事例
- -事例②納品後に知財侵害が発覚、損害3000万円超+販売停止になった事例
- -事例③委託先の不調で再委託、費用二重+途中費用も請求された事例
- 法務特化AIを活用した、契約書チェックの属人的ミスを減らす”仕組み化”ノウハウ
- -生成AIとの違い(セキュリティ、プロンプト、専門性の補充、チェックの品質)
- -法務特化AIの仕組みと契約書チェックの実践
- -中小企業における法務特化AIを活用した効率化事例を解説
※プログラム内容は一部変更になる可能性がございます、予めご了承ください。
下記のようなことにお悩みの方は、ぜひご参加ください
- 専門的な知識を習得する機会がなく法務業務をしている方
- 契約書チェックに抜け、漏れが無いか心配な方
- 自身のノウハウをアップデートされたい方
- 法務部員に欠員が出て、業務量やノウハウの蓄積に課題を感じている方
- 営業や総務の部門にいながら、契約書チェック業務をしなければいけない方
- 顧問弁護士や法務部からの返事が遅くて困っている部門の方
- 法務の業務を効率化したいとお考えの中小企業の社長・管理職の方
セミナーお申込み特典
なお本セミナーにお申込みいただいた全員へ、法務業務に役立つ資料をプレゼント!
「①その契約書承認して大丈夫?見落としリスクを暴く5つの現状診断/AIダブルチェック活用ガイド」
「②弁護士監修|請負型の業務委託契約で気を付けるべきポイント解説」
参加費
無料
講師
| 講師 | 藤田 美樹 |
| プロフィール | 株式会社リセ 代表取締役社長、弁護士 東京大学法学部卒業、Duke大学ロースクール卒業(LLM) 司法試験合格、司法修習を経て、 2001年西村総合法律事務所(現西村あさひ法律事務所)入所。 米国留学、NY州法律事務所勤務を経て2013年パートナー就任。 2018年退所、株式会社リセ設立。 |
申込後の流れ、注意事項
本セミナーは、ZOOMを利用したオンラインセミナー(ウェビナー)となります。
※当日ご視聴用のZOOMのURLは、セミナー開催前日と当日を目途にお送りいたします。
※開催日の朝にもリマインドメールをお送りさせていただきます。
今回はWebセミナー形式での開催となるため、パソコンやタブレットを1台ご用意いただければどこからでもご視聴いただけます。お気軽にご参加くださいませ。