【6月開催セミナー】中小企業の総務担当が知っておくべき契約書チェックの勘所(NDA・業務委託契約編)-トラブル事例解説付き

セミナー内容

総務・経理・人事などの本来業務を抱えながら、契約書チェックまで任されていませんか?
NDAや業務委託契約書では、秘密情報の範囲、契約期間、損害賠償、納期、業務範囲、知的財産権など、見落とすと大きな損失につながる項目があります。 本セミナーでは、法務専任ではない総務・管理部門の方に向けて、契約書チェックで押さえるべき基本ポイントを、弁護士が実際のトラブル事例を交えて解説します。 「どこまで確認すればよいか分からない」「顧問弁護士や法務部に相談する前に何を整理すべきか知りたい」という方におすすめの内容です。 セミナー後半では、契約書チェックの負担を減らし、確認漏れを防ぐための最新法務AIの活用方法もご紹介します。

主な内容

  • <1>秘密保持契約のチェックのポイント
  • 新商品の情報を他社に漏らしてしまった事例
  • 資金繰りに苦慮している情報を他社に漏らしてしまった事例
  • 秘密保持契約チェックの5つのポイント
  • <2>業務委託契約書のチェックのポイント
  • 請負型・準委任型の違いについて
  • システムのつなぎ込みに想定以上の工数がかかってしまった事例
  • 部品納入が遅れ最終製品の販売ができなかった事例
  • 業務委託契約(請負型、準委任型)チェックの6つのポイント
  • 損害賠償条項の修正例解説
  • <3>弁護士が実際に体験したトラブル事例と回避のポイント解説
  • 修理対応を買主に拒否され、再製造となり多額のコストが発生した事例
  • 知財侵害が発覚し、損害請求できず3,000万円超の損失を被った事例
  • 裁判直前に協議を申し入れ、話し合いで円満解決しコストを回避できた事例
  • <4>法務AIを使った契約書チェックの効率化

※プログラム内容は一部変更になる可能性がございます、予めご了承ください。

下記のようなことにお悩みの方は、ぜひご参加ください

  • 総務・経理・人事などの業務と兼務しながら契約書を確認している方
  • NDAや業務委託契約書で、どこを重点的に見ればよいか知りたい方
  • 契約書の見落としや抜け漏れに不安がある方
  • 顧問弁護士や法務部に相談する前の一次チェック力を高めたい方
  • 契約書チェックに時間がかかり、本来業務が圧迫されている方
  • 顧問弁護士や法務部に相談する前の一次チェック力を高めたい方

セミナーお申込み特典

なお本セミナーにお申込みいただいた全員へ、契約書ホワイトペーパーをプレゼントします。
「①秘密保持契約における期間と損害賠償」「②業務委託契約書の概要と書き方(請負型、準委任型)」

開催日程

各回とも内容は同じです。ご都合のよいお日にぜひご参加ください

日程 2026-06-16(火)
2026-06-17(水)
2026-06-18(木)
2026-06-19(金)
2026-06-22(月)
時間 13:00-14:00
開催場所 ZOOM

参加費

無料

講師

講師藤田 美樹
経歴 株式会社リセ 代表取締役社長、弁護士
東京大学法学部卒業、Duke大学ロースクール卒業(LLM) 司法試験合格、司法修習を経て、 2001年西村総合法律事務所(現西村あさひ法律事務所)入所。 米国留学、NY州法律事務所勤務を経て2013年パートナー就任。 2018年退所、株式会社リセ設立。

申込後の流れ

本セミナーは、ZOOMを利用したオンラインセミナー(ウェビナー)となります。
※当日ご視聴用のZOOMのURLは、セミナー開催前日と当日を目途にお送りいたします。
※開催日の朝にもリマインドメールをお送りさせていただきます。
今回はWebセミナー形式での開催となるため、パソコンやタブレットを1台ご用意いただければどこからでもご視聴いただけます。お気軽にご参加くださいませ。

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