セミナー

【7月開催セミナー】\契約書チェックの「モヤモヤ」をなくす!/ 契約書チェック担当が知っておきたい “契約リスク”の見抜き方セミナー 業務委託契約編

セミナー内容

業務委託契約の確認で、判断に迷うことはありませんか? 業務委託契約は、納期・成果物・損害賠償・知的財産権・再委託など、見落とすと大きなトラブルにつながる条項が多い契約です。しかし中小企業においては、法務専任者がいない中で、総務・管理部門・経営管理の方が、本来の業務と並行して契約書チェックを行っているケースも少なくありません。本セミナーでは、業務委託契約の基本から、請負型・準委任型の違いや実際に起きた契約トラブル事例とトラブルを避けるための確認ポイントまで、弁護士がわかりやすく解説します。

主な内容

  • 業務委託契約とは(定義・法的性質・メリット/デメリット)
  • 請負型と準委任型の違い(確認時に注意すべき違い)
  • 業務委託契約のチェックで押さえておきたいポイント(特に見落としやすい条項を解説)
  • 実際に起きた契約トラブル事例と、契約書のリスクを下げるための確認ポイントを紹介
  • 事例①納入遅延により委託先から2億円の損害賠償を請求された事例
  • 事例②納品後に知財侵害が発覚、損害3000万円超+販売停止になった事例
  • 事例③委託先の不調で再委託、費用二重+途中費用も請求された事例
  • 事例④管轄裁判所の記載ミスで強制執行できず損害請求を断念した事例
  • 契約書チェックの抜け漏れを防ぎ、確認作業を効率化する法務AIの活用方法

※プログラム内容は一部変更になる可能性がございます、予めご了承ください。

下記のようなことにお悩みの方は、ぜひご参加ください

  • 取引先から届く業務委託契約書を確認・チェックする機会がある方
  • 法務専任ではないが、契約書の内容を判断を任されている方
  • 先方ひな型で契約を進めてよいのか不安がある方
  • 契約書のどこを直すべきか、判断に迷うことがある方
  • 営業・総務・管理部門などで、契約書確認を兼任している方
  • 顧問弁護士や法務部に相談する前に、社内で一次チェックできる体制を整えたい方
  • 契約書チェックの抜け漏れを減らし、確認業務を効率化したい方

セミナーお申込み特典

なお本セミナーにお申込みいただいた全員へ、契約書ホワイトペーパーをプレゼントします。
「①請負型の業務委託契約で気を付けるべきポイント」「②業務委託契約書の概要と書き方(請負型、準委任型)」

開催日程

各回とも内容は同じです。ご都合のよいお日にぜひご参加ください

■第1回~第4回
日程 2026-07-14(火)
2026-07-15(水)
2026-07-16(木)
2026-07-17(金)
時間 13:00-14:00

参加費

無料

講師

講師 藤田 美樹
プロフィール 株式会社リセ 代表取締役社長、弁護士
東京大学法学部卒業、Duke大学ロースクール卒業(LLM) 司法試験合格、司法修習を経て、 2001年西村総合法律事務所(現西村あさひ法律事務所)入所。 米国留学、NY州法律事務所勤務を経て2013年パートナー就任。 2018年退所、株式会社リセ設立。

申込後の流れ、注意事項

本セミナーは、ZOOMを利用したオンラインセミナー(ウェビナー)となります。
※当日ご視聴用のZOOMのURLは、セミナー開催前日と当日を目途にお送りいたします。
※開催日の朝にもリマインドメールをお送りさせていただきます。
今回はWebセミナー形式での開催となるため、パソコンやタブレットを1台ご用意いただければどこからでもご視聴いただけます。お気軽にご参加くださいませ。

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