【8月開催セミナー】中堅・大企業の法務部門に求められる役割と実務対応
※本セミナーは、企業に所属している法務・総務・管理部門の方を主な対象としています。
セミナー内容
自社の法務部門は、このままの体制でよいのだろうか。そう感じたことはありませんか?
AI・ブロックチェーン等の新技術の台頭やスタートアップの勃興、国内外M&Aの活発化により、企業を取り巻くビジネス環境は急速に変化しており、法務部門に求められる役割も「守り」だけでなく「攻め」へと広がりつつあります。しかし法務部門の役割や組織のあり方については、企業の歴史や業務規模により様々な考え方があり、すべての企業に当てはまる一律の正解はありません。
本セミナーでは、法務部門の成長ステージに応じた人員・組織体制の考え方から、現場部門・コンプライアンス部門・海外拠点とのかかわり方、外部弁護士やインハウス弁護士の活用、法務業務のコスト最適化まで、金融機関の法務部門トップも歴任してきた弁護士の小野先生に解説いただきます。
主な内容
- 法務部門の成長ステージ・人員・組織体制とは(法務機能の立ち上げから法務部の設立、経営マターへの関与まで)
- 法務部門の果たすべき役割の変化
- 他部門(現場部門・コンプライアンス部門・海外拠点)とのかかわり方における課題と実際の解決事例
- 外部弁護士とのかかわり方
- 米国企業における法務部門の現状
- インハウス弁護士の採用・活用・育成のノウハウ
- 法務業務のコスト最適化
- レビュー品質の平準化、法務部門の負荷軽減を支える仕組みとしての法務AIの活用方法
下記のようなことにお悩みの方は、ぜひご参加ください
- 法務部門の組織体制や人員配置をどう設計すべきか悩んでいる方
- 現場部門から相談しにくい部門だと思われている気がする方
- コンプライアンス部門との役割分担が曖昧なまま運用している方
- 海外拠点の法務リスク管理に不安を感じている方
- 外部弁護士の使い方や費用管理に課題がある方
- インハウス弁護士の採用・活用・育成を検討している方
- 限られた予算の中で法務業務のコストを最適化したい方
セミナーお申込み特典
本セミナーをご視聴・アンケート回答いただいた方全員に、本セミナーの講演資料をプレゼントします。開催日程
| 日程 | 2026-08-24(月) |
| 時間 | 13:00-14:00 |
参加費
無料講師
| 講師 | 小野 祐司 先生 |
| プロフィール | 弁護士法人三宅法律事務所 弁護士(第一東京弁護士会所属) ニューヨーク州弁護士 慶應義塾大学法科大学院講師 慶應義塾大学法学部を卒業後、東洋信託銀行(現三菱UFJ信託銀行)に入社し、ニューヨーク州と日本で弁護士登録。三菱UFJ信託銀行のコンプライアンス統括部副部長、法務部長を歴任。現在、弁護士法人三宅法律事務所所属、慶應義塾大学法科大学院講師(信託法)、M&Pインベストメント・コンプライアンス株式会社代表取締役、株式会社ワコム社外取締役・監査等委員、ICFG Limited社外取締役。 |