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AI契約書レビューサービス「LeCHECK」、累計導入企業数が5,000社を突破

2026.02.03

リセは、提供するAI契約書レビューサービス「LeCHECK(リチェック)」の累計の導入企業数が5,000社を突破したことをお知らせします。(※)

これに伴い、企業法務担当者や弁護士など「LeCHECK」ユーザー409名を対象に、導入効果に関するアンケート調査を実施しました。
その結果、「LeCHECK」を活用することで、業務効率化や法務コスト削減といった効果が確認されたほか、弁護士の専門的な視点を反映したAIの品質・精度の高さについても高く評価されていることが明らかになりました。

(※)サービス開始からの有償導入社数の累計(2026年1月時点)

業務効率化:ユーザーの8割が、契約書レビュー時間の大幅削減を実感


「LeCHECK」導入による契約書レビュー時間の変化について聞いたところ、
回答者の8割(80%)が、レビュー時間の削減を実感していることが分かりました。
さらに内訳を見ると、3人に1人以上が「半分以上の削減」を実感しており、約1割は「7割以上削減できた」と回答しています。

< ユーザーの声(一部抜粋) >
・チェック時間が短縮され、リスクや条項の抜け・漏れも見つけやすく、条文の修正案も提示されるため、法務を兼務している部門として非常に役立っている。
・細かい文言や不利な点、抜け落ちを見つける時間が短縮できる。
・法務に関する品質、作業に費やす時間の削減につながっていると実感している。

レビュー品質:9割以上が弁護士監修のAIを「高品質」と評価


「弁護士が監修したAI」による契約書レビューについて、回答者の9割以上(92%)が「高品質」と評価しました。
弁護士の専門的なノウハウを反映した「LeCHECK」は、法務や弁護士の実務に活用できる水準として、高く評価されています。

高精度なAI:リスクの網羅的検出と実務判断を支援


「LeCHECK」に搭載された高精度AIの有効性について、以下の評価が得られました。

    ・「見落とし・抜け漏れが減った」:93%
    ・「どこをどう修正すべきか迷う場面が減った」:85%

「LeCHECK」に搭載された高精度AIは、契約書を立場別に分析し、リスクを網羅的に検出します。
さらに、解説文や参考条文例を提示することで、修正の方向性を判断しやすくします。
これらにより、高精度なAIによる契約書レビューが、実務における判断支援につながっていることが分かりました。

コスト削減:約7割が「法務関連コストの削減効果」を実感


「LeCHECK」導入による法務関連コスト(人件費や外部委託費など)への効果について聞いたところ、
回答者の約7割(67%)が「法務関連コストの削減効果を感じている」と回答しました。
アンケートでは、契約書確認の初期段階で論点を整理できることで、外部専門家への相談内容が明確になり、結果として時間・コスト面での負担軽減につながっているといった声も寄せられています。

これらの結果から、「LeCHECK」は業務効率化にとどまらず、法務業務にかかるコスト負担の軽減にもつながっていることが分かりました。

調査概要

・調査方法 : オンライン上でのアンケート
・調査対象者 : LeCHECKを3か月以上利用している 契約書の確認業務担当者、409名
(企業法務担当者および法律事務所に所属する弁護士を含む)
・調査期間 : 2025年12月10日 〜 12月24日
・調査企画 : 株式会社リセ

株式会社リセについて
株式会社リセは、西村あさひ法律事務所出身の代表が設立し「争いのない『滑らかな』企業活動の実現」をミッションに掲げています。
専門弁護士の知見と最先端技術を組み合わせ、企業法務や弁護士の業務効率化を支援し質の向上が可能な、AI契約書レビューサービス「LeCHECK」、翻訳機能サービス「LeTRANSLATE」、契約書のAI自動管理サービス「LeFILING」 を提供しています。
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