Lisse法務AI Cowork「案件管理」

受付から進捗共有、
レビューの「前さばき」まで
一元化。

ステータスや期限の可視化はもちろん、依頼が届いた時点でAIが自社基準で事前整理。
使うほど自社の判断基準を学習し、法務の「着手までの負担」を劇的に減らします。

※ AIによる情報の自動収集や事前整理、自社基準の蓄積、他機能との連携につきましては、
今後のアップデートにて順次拡張・公開予定です。

STEP01 専用フォームでの受付、STEP02 AIによるレビューの前さばき完了、STEP03 進捗・期限の自動管理、STEP04法務担当による最終判断

依頼と同時に「前さばき」まで自動完了。
受付・進捗管理から知見の蓄積まで一元化。

専用フォームから依頼が入ると、過去の自社の判断基準に照らして、社内の案件依頼者や社内記録からの情報収集を自動で行い、
当該情報に基づいて、定型修正や前段の確認を済ませた状態で担当者へ提示します。
依頼受付を起点に法務プロセス全体へシームレスに連動し、事前整理の手間なく、本質的な「法務判断」に即座に着手できる環境をつくります。

受付と同時に、関連情報を自動収集・事前整理

受付と同時に、関連情報を自動収集・事前整理

進捗の一元管理と、自社基準の自動学習

進捗の一元管理と、自社基準の自動学習

AIエージェントによる「案件管理」4つのポイント

  • 01依頼窓口をひとつに集約し、
    受付を一本化

    メールやチャット、口頭などバラバラだった依頼窓口を専用フォームに集約。受付の抜け漏れを防ぐだけでなく、過去のやり取りや関連資料もすべて案件単位で紐づけて保存できます。

    散乱する依頼・資料を案件単位で一括管理

  • 02情報を自動収集し、
    レビューの前さばきまで一括実行

    AIが過去の自社データや依頼者から不足情報を自動で収集し、その情報に基づいてレビューの前さばきや定型的な確認作業を実行。事前準備に時間を取られることなく、本質的な法務判断に集中できます。

    情報収集からレビューの事前整理までAIが一括処理

  • 03進捗状況を可視化し、
    確認の手間を削減

    依頼者も法務担当者も、リアルタイムに案件状況を確認可能。「今どうなっていますか?」という問い合わせ対応や、社内での状況確認の手間を削ります。

    ステータスをリアルタイム共有

  • 04過去のやり取りや判断基準を
    AIが学習

    案件を処理するたびに、過去のレビュー結果やコメント内容、自社独自の判断基準が自動で蓄積。次回以降の類似案件や、同じ取引先との交渉に知見がそのまま活用されます。

    使えば使うほど自社専用に最適化

単なる案件管理ツールを超えた、
法務のために働く「AIエージェント」

受付から進捗の可視化はもちろん、過去の履歴を踏まえたレビューの事前整理までAIが自律的に実行。
案件を処理するほど自社基準が蓄積され、次回の法務対応がさらにスムーズになります。

  1. STEP 01

    依頼の集約

    専用フォームで受付窓口を一本化。散乱していた依頼を一括管理

  2. AIによる情報収集・前さばき

    社内データや依頼者から必要情報を自動収集し、レビューの事前整理を完了

  3. 進捗・期限の可視化

    ステータスをリアルタイム表示し、レビューやドラフティングなど各機能へなめらかに連携

  4. STEP 02

    担当者による最終判断

    準備が整った状態から確認を開始。本質的な「法務判断」に集中

「管理する法務」から
「判断する法務」へ。

契約書業務のBefore/Afterを
無料トライアルで体験する

クレジットカード登録不要。

Lisse法務AI が選ばれる理由

スムーズな案件管理(受付・進捗共有)はもちろん、弁護士監修ひな型からの作成やレビュー、翻訳、リサーチ、契約書管理まで。
個々の効率化ではなく、法務業務全体のストレスを解消し、スムーズで強い法務体制を支援します。

  1. STRENGTH 01

    総勢30名以上の弁護士監修による法務特化AI

    企業や事業の命運を左右する法務領域だからこそ、汎用AIで課題となりがちなハルシネーション(誤情報生成)のリスクを抑制。正確な法務知見に基づいた設計・開発を徹底しています。

    • 法務プロフェッショナルの契約書審査フローを再現
    • 専門弁護士延べ30名以上の知見をAIエージェントへ反映
  2. STRENGTH 02

    案件受付からレビューまで、法務業務を一気通貫でサポート

    1,300件以上※の弁護士監修ひな型による契約書作成をはじめ、案件受付・進捗共有、法令リサーチまでAIが代行。レビューに着手するまでの「探す・調べる・作る」が簡単に終わるから、本質的な判断に集中できます。

    • 依頼受付から進捗まで見える化
    • 弁護士監修ひな型でスムーズに作成
    • レビュー前の準備・リサーチを強力サポート
  3. STRENGTH 03

    単なるツールを超えた、
    あなたのために働く
    「エージェント」

    さまざまな法務タスクを、なめらかに統合しながらAIエージェントが自律的に遂行してくれるから、人間に委ねられるのは、重要な判断だけ。

    • 過去契約との比較、条文修正案の提示、コメント作成支援、
      形式チェックまで一連の業務をつなぐ
    • 重要な判断に集中するためのパートナー
    • 丁寧な情報整理や論点解説で、適切な判断を支援

汎用生成AIと、
たくさんの違いがあります。

汎用AIではなく、法務業務に特化したAIエージェントだからこそ実現できることがあります。

比較項目 汎用生成AI Lisse法務AI Cowork
法体系・準拠法 英米法ベースの回答になりやすい 日本法ベース・弁護士監修ルール搭載
回答の安定性 指示(プロンプト)で結果が激しく変動 一貫したプロセスにより品質がブレない
信頼性 ハルシネーション(誤り)のリスクあり 参照範囲を弁護士監修の確かな根拠データと
自社の過去履歴に限定することでリスクを抑制
学習効果 利用者のノウハウが個別に蓄積されない 使うほど自社の運用基準や過去基準を学習し資産化

こんな業務で、
使われています。

同業他社の活用イメージから、自社の使い方を
描いてみてください。

  • 法務部門での活用例

    次々と届く依頼、新人の赤入れ、
    人によって揺れる判断基準・・・
    法務チームが抱えるお悩みを、
    Lisse 法務AI Coworkが解消します。

    営業担当から「この契約書、確認お願いします」といきなり渡されることが多くて・・・契約の目的や相手との関係値、取引内容などがわからないと確認しようが無いし、毎回これらを営業担当に聞くのにも時間がかかってます。

    → AIエージェントが、案件受付時に必要に応じて不足している情報を把握した上で確認作業を行います。
    社内の情報も蓄積されていくので、あなたが知らない背景情報なども自動で把握。
    細かい確認作業に時間を取られることもありません。

  • ひとり法務での活用例

    専任でも、兼務でも、
    会社の法務は自分ひとり・・・
    そんなあなたの判断を、
    弁護士監修のAIが支えます。

    別の業務をメインで担当しながら、法務も兼務しています。慎重な確認が必要な仕事なのに、どうしても時間が取れません・・・

    →契約書レビューなどの「確認」業務はAIエージェントが担当。
    法務担当であるあなたは、AIの確認結果を「判断する」だけだから、法務業務にかかる時間を大幅短縮。
    本業に集中しながら、安心して法務業務も兼任できます。

契約書業務のBefore/Afterを
無料トライアルで体験する

クレジットカード登録不要。

Q&A
Q.汎用のAIチャットと何が違うのですか?
A.

弁護士監修のAIを採用しており、汎用AIにありがちなハルシネーション(誤答)や回答のブレを根本から抑えています。
また、都度指示(プロンプト)を入力する必要がなく、専用フォームから依頼を受け付けるだけで、進捗管理から過去履歴に基づいたレビューの事前整理までを一連のフローとして自動実行します。

Q.自社のひな型や審査基準は使えますか?
A.

はい、対応可能です。貴社独自の判定基準や過去の対応履歴をAIが学習し、自社のルールに沿った修正文案やコメントを自動生成します。使えば使うほど自社に最適化され、法務ノウハウを組織の資産としても蓄積できます。

Q.導入にあたって新しいツールへの移行は必要ですか?
A.

いいえ、特別なシステム移行や複雑な設定は不要です。法務担当者が発行した「依頼用URL」を社内に共有するだけで、依頼者側も迷わず依頼できます。直感的に操作できるシンプルな画面のため、操作手順で迷うことなく、導入したその日から全社でスムーズにご利用いただけます。

Q.AIの判断をそのまま採用してよいのですか?
A.

本サービスは、最終的な判断を人間の担当者が行う設計となっています。AIが過去履歴を踏まえた事前確認や整理を自動で済ませて「準備が整った状態」を提示するため、担当者は下準備の手間なく、手元に上がってきた状態からすぐに確認・判断の対応をスタートできます。

Q.セキュリティは大丈夫ですか?
A.

はい。お客様の重要なデータを保護するため、国際基準のセキュリティ体制と堅牢なシステム基盤を構築しています。 
・第三者認証:ISO 27001(ISMS)および ISO 27017(クラウドセキュリティ)を認証取得※1 
・通信・アクセス制御:全データの暗号化通信(SSL/TLS1.2)や接続元IPアドレス制限に対応 
・不正侵入・攻撃対策:WAFの導入や、第三者機関による年1回の脆弱性診断を実施 
システムの安全性から運用の管理体制まで、高いセキュリティ水準を確保して提供しております。 
※1 本認証は組織の管理体制に対するものであり、製品自体の適合性を保証するものではありません。

Q.料金体系を教えてください。
A.

ご利用になるアカウント数や組織の体制に応じた最適なプランをご用意しております。
詳しい料金表や見積もりについては、お気軽にお問い合わせ・資料請求ください。

他の機能も見る

Lisse法務AI CoworkはさまざまなAIエージェントから構成されています。 各エージェントの詳しい機能は下記よりご覧ください。

DOCUMENT

Lisse法務AI Cowork
製品資料

機能の概要・できること・導入イメージを1冊にまとめました。
社内検討用の資料としてもお使いいただけます。

  • レビュー機能でできることの一覧
  • Before / After と導入効果のイメージ
  • 汎用AIとの比較・よくあるご質問

資料をダウンロード

3分でわかる レビュー機能 資料の表紙
運営企業

Lisse法務AI Coworkを運営する株式会社リセについてはこちらをご覧ください。

すべての企業に、やさしい法務を。

株式会社リセについて