Lisse法務AI Cowork「契約書レビュー」
作業や修正提案は
AIにおまかせ、
あなたは判断するだけ。
最適化する弁護士基準の
契約書レビュー。
AIエージェントと対話するだけで、弁護士基準の確かなレビューを。使うほど自社基準も蓄積され、
レビューのスピードアップと品質の標準化を叶えます。
レビュー時間削減を 80% が実感※
※調査概要:自社アンケート調査(2025年12月実施)
※調査対象:LeCHECKを3ヶ月以上利用している契約書の確認業務担当者(n=409)
※調査方法:インターネット調査
※各数値は、5段階評価のうち改善を実感したとする上位3回答(「非常に」「かなり」「ある程度」)の合算値です。
Lisse法務AI Coworkによって、
判断するだけのレビュー業務に変わります。
契約書を読み込ませると、アップロードから数十秒でAIエージェントが条文を解析し、リスク箇所の指摘・修正文案・コメントをその場で提示します。
AIが解析してレビューを表示
- ⚠ 第3条:責任範囲が不明確変更条文例と解説を表示。
- + 秘密保持条項が欠落追加すべき条文と挿入位置を提案。
- ✓ 社外向けコメント案返信にそのまま使える文面を自動生成。
法務担当は「判断」するだけ
- ✓ 第3条:責任範囲が不明確簡単に契約書に反映。
- ✓ 秘密保持条項が欠落提案された条文をそのまま採用。
- ✓ 社外向けコメント案文面を確認して送信するだけ。
AIエージェントによる
「契約書レビュー」4つのポイント
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01弁護士設計のフローで、
レビュー手順を自動化法令確認や修正文案、コメント案の作成など、労力のかかる手順をAIが実行。順に提示される修正提案をチェックし、簡単に反映できます。プロの手順を再現し、チェック漏れを防ぎます。
毎回のコメント対応が楽になる
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02弁護士の知見を結集した、
高精度AIリスクレビューでは、一般的な生成AIとは異なり、弁護士のロジック・知見を組み込んだレビューAIを独自開発。ハルシネーションのリスクを抑制し、正確さと一貫したレビュー品質を実現します。
チェック漏れや属人化を防げる
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03使うほど自社に最適化
過去の対応履歴や取引履歴、自社の審査ルール、営業からのヒアリング情報、取引先ごとの個別方針などを前提情報として活用し、それらを踏まえた最適な対応ができます。使えば使うほど自社に最適化され、「過去の経緯を探す無駄」や「判断の迷い」を減らします。引き継ぎの負担も軽減し、常に自社の基準に沿った高品質なレビューを実現します。
使うほど組織に蓄積
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04社内外への返信・説明文作成まで自動化
社外向け・社内向けのコメントをAIが自動で生成。修正の有無にかかわらず発生する「同じ説明文を毎回書く」手間をなくします。
精度が高く、安心して使える
※ 本ページでは、現在提供中の機能に加え、今後さらに進化・拡張していく機能や構想についてもご紹介しています。
提供内容や時期は、開発の進展に応じて更新される場合があります。
単なる「AIツール」ではなく、
レビューを「代わりに進める」エージェント。
汎用AIのように都度プロンプトを書くのではなく、弁護士の着眼点に沿ったフローをAIが自律実行。
アップロードから判断材料の提示までを一気通貫で支援します。
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STEP 01
契約書を選択
契約書を読み込むと、AIが自動で契約書レビューを開始。
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書類チェック実施
契約書単体でのリスクチェックに加え、社内登録された類似契約・自社ひな型とも照合し、相違点を提示。
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文書校正・コメント生成
修正案・社外/社内向けコメント案までまとめて作成。
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STEP 02
対話で深掘り
上がってきたレビュー内容をチェック、判断。修正指示や追加確認も、AIとの対話だけで完了。
「管理する法務」から
「判断する法務」へ。
普段お使いの Word 上で、そのまま動作(Wordアドイン対応)。新しいシステムへ移行する必要はありません。
法務担当者が普段使っているWord環境上でそのまま動作するため、導入したその日から直感的にご活用いただけます。
※Web版は順次提供予定
Lisse法務AI Coworkは、
あらゆる法務業務を
効率化できます。
- レビュー コメント作成の工数を大幅削減し、担当者による品質のばらつきを解消。使えば使うほど組織のノウハウが蓄積されます。 さらに詳しく
- ドラフティング 「何から作ればいいかわからない」状態からでも、AIとの対話だけで必要な文書を完成できます。 さらに詳しく
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リサーチ
何度も検索を繰り返す必要なし。
課題を相談するだけで、必要な情報と対応案をまとめて取得できます。 さらに詳しく - 案件管理 進捗確認・定型対応に費やしていた時間を削減し、より重要な法務判断に集中できる環境を実現。 さらに詳しく
- 契約書管理 契約書整理のための管理作業を大幅削減し、必要な契約書へすぐアクセスできます。 さらに詳しく
- 翻訳 一般翻訳ではなく、「契約書として読める翻訳」を実現し、レビュー工数を削減します。 さらに詳しく
Lisse法務AI Coworkが
選ばれる理由
確かなレビュー品質はもちろん、
弁護士監修ひな型からの作成や案件受付、英語翻訳、
締結後の契約書管理まで。
個々の効率化ではなく、法務業務全体のストレスを解消し、スムーズで強い法務体制を支援します。
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STRENGTH 01
総勢30名以上の弁護士監修による法務特化AI
企業や事業の命運を左右する法務領域だからこそ、汎用AIで課題となりがちなハルシネーション(誤情報生成)のリスクを抑制。正確な法務知見に基づいた設計・開発を徹底しています。
- 法務プロフェッショナルの契約書審査フローを再現
- 専門弁護士延べ30名以上の知見をAIエージェントへ反映
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STRENGTH 02
契約書レビューをはじめ、さまざまな法務関連業務に対応
1,300件以上の弁護士監修ひな型による契約書作成をはじめ、案件受付・進捗共有、法令リサーチまでAIが代行。レビューに着手するまでの「探す・調べる・作る」が簡単に終わるから、本質的な判断に集中できます。
- 依頼受付から進捗まで見える化
- 弁護士監修ひな型でスムーズ作成
- レビュー前の準備・リサーチを強力サポート
- 過去の契約書を自動でラベリングし、必要な時にすぐ発見
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STRENGTH 03
単なるツールを超えた、
あなたのために働く
「エージェント」さまざまな法務タスクを、なめらかに統合しながらAIエージェントが自律的に遂行してくれるから、人間に委ねられるのは、重要な判断だけ。
- 過去契約との比較、条文修正案の提示、コメント作成支援、
形式チェックまで一連の業務をつなぐ - 重要な判断に集中するためのパートナー
- 丁寧な情報整理や論点解説で、適切な判断を支援
- 過去契約との比較、条文修正案の提示、コメント作成支援、
汎用生成AIと、
たくさんの違いがあります。
汎用AIではなく、法務業務に特化したAIエージェントだからこそ実現できることがあります。
| 比較項目 | 汎用生成AI | Lisse法務AI Cowork |
|---|---|---|
| 法体系・準拠法 | 英米法ベースの回答になりやすい | 日本法ベース・弁護士監修ルール搭載 |
| 回答の安定性 | 指示(プロンプト)で結果が激しく変動 | 一貫したプロセスにより品質がブレない |
| 信頼性 | ハルシネーション(誤り)のリスクあり | 参照範囲を弁護士監修の確かな根拠データと 自社の過去履歴に限定することでリスクを抑制 |
| 学習効果 | 利用者のノウハウが個別に蓄積されない | 使うほど自社の運用基準や過去基準を学習し資産化 |
こんな業務で、
使われています。
同業他社の活用イメージから、自社の使い方を
描いてみてください。
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法務部門での活用例
次々と届く依頼、新人の赤入れ、
人によって揺れる判断基準・・・
法務チームが抱えるお悩みを、
Lisse 法務AI Coworkが解消します。営業担当から「この契約書、確認お願いします」といきなり渡されることが多くて・・・契約の目的や相手との関係値、取引内容などがわからないと確認しようが無いし、毎回これらを営業担当に聞くのにも時間がかかってます。
→ AIエージェントが、案件受付時に必要に応じて不足している情報を把握した上で確認作業を行います。
社内の情報も蓄積されていくので、あなたが知らない背景情報なども自動で把握。
細かい確認作業に時間を取られることもありません。 -
ひとり法務での活用例
専任でも、兼務でも、
会社の法務は自分ひとり・・・
そんなあなたの判断を、
弁護士監修のAIが支えます。別の業務をメインで担当しながら、法務も兼務しています。慎重な確認が必要な仕事なのに、どうしても時間が取れません・・・
→契約書レビューなどの「確認」業務はAIエージェントが担当。
法務担当であるあなたは、AIの確認結果を「判断する」だけだから、法務業務にかかる時間を大幅短縮。
本業に集中しながら、安心して法務業務も兼任できます。
導入事例
業界別の具体事例から、自社に近いストーリーをご覧ください。
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法務AIを活用することで、業務の効率化と精度向上を実現
事例を読む
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最新の知見と多様な視点で契約書レビューをサポート。業務全体のフロー短縮にも貢献
事例を読む
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レビュー時間を3分の1に短縮、法務初心者を法務AIがサポート
事例を読む
その他にも、多くの企業様に導入いただいております
よくあるご質問
Q.汎用のAIチャットと何が違うのですか?
弁護士監修のAIを採用しており、汎用AIにありがちなハルシネーション(誤答)や回答のブレを根本から抑えています。
また、都度指示(プロンプト)を入力する必要がなく、ファイルを読み込ませるだけでリスク検知から修正案・社内外向けコメントの作成までを一括で自動実行します。
Q.自社のひな型や審査基準は使えますか?
はい、対応可能です。貴社独自の判定基準や過去の対応履歴をAIが学習し、自社のルールに沿った修正文案やコメントを自動生成します。使えば使うほど自社に最適化され、法務ノウハウを組織の資産としても蓄積できます。
Q.導入にあたって新しいツールへの移行は必要ですか?
いいえ、特別なシステム移行は不要です。普段お使いのWord上でそのまま動作する(Wordアドイン型)ため、従来の業務フローを変えることなく、導入したその日から直感的にご利用いただけます。
Q.AIの判断をそのまま採用してよいのですか?
本サービスは、最終的な判断を人間の担当者が行う設計となっています。AIがリスク箇所・修正文案・社内外向けのコメント案までを自動提示するため、担当者は提示された内容を確認し、クリックして「判断するだけ」で高品質なレビューが完了します。
Q.セキュリティは大丈夫ですか?
はい。お客様の重要なデータを保護するため、国際基準のセキュリティ体制と堅牢なシステム基盤を構築しています。
・第三者認証:ISO 27001(ISMS)および ISO 27017(クラウドセキュリティ)を認証取得※1
・通信・アクセス制御:全データの暗号化通信(SSL/TLS1.2)や接続元IPアドレス制限に対応
・不正侵入・攻撃対策:WAFの導入や、第三者機関による年1回の脆弱性診断を実施
システムの安全性から運用の管理体制まで、高いセキュリティ水準を確保して提供しております。
※1 本認証は組織の管理体制に対するものであり、製品自体の適合性を保証するものではありません。
Q.料金体系を教えてください。
ご利用になるアカウント数や組織の体制に応じた最適なプランをご用意しております。
詳しい料金表や見積もりについては、お気軽にお問い合わせ・資料請求ください。
DOCUMENT
Lisse法務AI Cowork
製品資料
機能の概要・できること・導入イメージを1冊にまとめました。
社内検討用の資料としてもお使いいただけます。
- レビュー機能でできることの一覧
- Before / After と導入効果のイメージ
- 汎用AIとの比較・よくあるご質問
Lisse法務AI Coworkを運営する株式会社リセについてはこちらをご覧ください。
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