Lisse法務AI Cowork「翻訳」

英文契約書の翻訳は、
AIにおまかせ。

弁護士監修の契約書翻訳。

英文契約書を読む・訳す・見比べる作業を AI がアシストし、内容把握や初稿づくりの負担を軽減。下準備を完了させ、具体的な契約内容の精査やリスクチェックへスムーズに着手できる環境をつくります。

※ 本ページでは、現在提供中の機能に加え、今後さらに進化・拡張していく機能や構想についてもご紹介しています。
提供内容や時期は、開発の進展に応じて更新される場合があります。

STEP01  Word で契約書ファイルを開く、STEP02 全文または確認したい条文を選択、STEP03 英文契約書特有の用語・文脈を踏まえて翻訳、STEP04 原文と訳文を並べて確認・仕上げ

英文契約の確認は「自力での解読」から「翻訳初稿が整った状態での確認」へと変わります。

手作業での翻訳準備に悩むことなく、スムーズに精読・確認へ着手できます。

契約書を開いたまま指示を出すと、AI が文脈を解析。

一般的な翻訳ツールでは崩れがちな英文契約書特有の言い回しや専門用語を考慮し、弁護士の知見をもとに訳文を生成。

そのまま確認・精査に
使える初稿づくりを完了

原文と訳文を左右に並べた「対訳表」やWordコメント形式で提示。対比確認や社内共有もスムーズに行えます。

AIによる「翻訳」
4つのポイント

  • 01Word 上で使える契約書翻訳

    Web サイトや別ツールへ契約書の条文を一つひとつ貼り付ける必要はありません。普段お使いの Word 上で契約書ファイルを開いたまま翻訳を実行できるため、いつもの確認フローを変えずにスムーズに作業できます。

    Word 上で作業完結

  • 02英和・和英翻訳に対応

    海外取引先から届いた英文契約の内容把握はもちろん、自社で作成した和文契約をもとにした英文ドラフトの初稿づくりまで同一画面で対応。ツールを切り替えることなく、英和・和英の双方をカバーします。

    英和・和英の翻訳をカバー

  • 03契約書・法務文書に適した翻訳

    一般的な翻訳ツールで起こりがちな不自然な直訳を防ぎ、契約実務で頻出する専門用語や定型表現に対応。こういった法務翻訳特有の知見に加え、自社で使う訳語や当事者呼称を指定できるため、社内ルールに沿った翻訳と確認がスムーズに行えます。

    契約書特有の専門用語や自社ルールに対応

  • 04原文と訳文を確認しやすい
    対訳表・コメント表

    文書全体の翻訳だけでなく、必要な条文だけを選んで翻訳する部分翻訳にも対応。原文と訳文を左右に並べた対訳表や Word のコメントとして表示できるため、チェック作業や社内関係者への共有もスムーズに進みます。

    原文と見比べながら効率よく確認

「訳す」だけでは
終わらない。
契約書の文脈まで理解する翻訳エージェント。

契約実務で使われる専門用語や定型句を踏まえて翻訳し、
原文と訳文を対比できる形で提示する AI です。

  1. STEP 01

    Word で契約書を開く

    英文契約・和文契約ファイルを開く。

  2. STEP 02

    翻訳範囲を指定

    文書全体、または
    気になる条文を選択。

  3. 専門用語・文脈を踏まえて翻訳

    契約書特有の表現を考慮した訳文を生成。

  4. STEP 03

    原文と訳文を並べて確認・判断

    上がってきた内容を見比べながら確認し、判断。

「管理する法務」から
「判断する法務」へ。

普段お使いの Word 上で、そのまま動作(Word アドイン対応)
新しいシステムへ移行する必要はありません。法務担当者が普段使っている Word 環境上で
そのまま動作するため、導入したその日から直感的にご活用いただけます。

契約書業務のBefore/Afterを
無料トライアルで体験する

クレジットカード登録不要。

Lisse法務AI Coworkが
選ばれる理由

確かな契約書翻訳はもちろん、弁護士監修ひな型からの作成やレビュー、案件受付、リサーチ、契約書管理まで。
個々の効率化ではなく、法務業務全体のストレスを解消し、スムーズで強い法務体制を支援します。

  1. STRENGTH 01

    総勢30名以上の弁護士監修による法務特化AI

    企業や事業の命運を左右する法務領域だからこそ、汎用AIで課題となりがちなハルシネーション(誤情報生成)のリスクを抑制。正確な法務知見に基づいた設計・開発を徹底しています。

    • 法務プロフェッショナルの契約書審査フローを再現
    • 専門弁護士延べ30名以上の知見をAIエージェントへ反映
  2. STRENGTH 02

    翻訳をはじめ、さまざまな
    法務関連業務に対応

    和英合わせて1,300件以上の弁護士監修ひな型による契約書作成をはじめ、案件受付・進捗共有、法令リサーチまで AI が代行。英文契約も言語・専門性の壁を感じずにそのまま判断に活かせるから、本質的な判断に集中できます。

    • 依頼受付から進捗まで見える化
    • 弁護士監修ひな型でスムーズに作成
    • レビュー前の準備・リサーチを強力サポート
    • 過去の契約書を自動でラベリングし、必要な時にすぐ発見
  3. STRENGTH 03

    単なるツールを超えた、
    あなたのために働く
    「エージェント」

    さまざまな法務タスクを、なめらかに統合しながらAIエージェントが自律的に遂行してくれるから、人間に委ねられるのは、重要な判断だけ。
    翻訳した契約書は、そのままレビュー・契約書管理へシームレスに連携。ツールを切り替える手間はありません。

    • 重要な判断に集中するためのパートナー
    • 丁寧な情報整理や論点解説で、適切な判断を支援

汎用生成AIと、
たくさんの違いがあります。

汎用AIではなく、法務業務に特化したAIエージェントだからこそ実現できることがあります。

比較項目 汎用生成AI Lisse法務AI Cowork
法体系・準拠法 英米法ベースの回答になりやすい 日本法ベース・弁護士監修ルール搭載
回答の安定性 指示(プロンプト)で結果が激しく変動 一貫したプロセスにより品質がブレない
信頼性 ハルシネーション(誤り)のリスクあり 参照範囲を弁護士監修の確かな根拠データと
自社の過去履歴に限定することでリスクを抑制
学習効果 利用者のノウハウが個別に蓄積されない 使うほど自社の運用基準や過去基準を学習し資産化

こんな業務で、
使われています。

同業他社の活用イメージから、自社の使い方を
描いてみてください。

  • 法務部門での活用例

    次々と届く依頼、新人の赤入れ、
    人によって揺れる判断基準・・・
    法務チームが抱えるお悩みを、
    Lisse 法務AI Coworkが解消します。

    営業担当から「この契約書、確認お願いします」といきなり渡されることが多くて・・・契約の目的や相手との関係値、取引内容などがわからないと確認しようが無いし、毎回これらを営業担当に聞くのにも時間がかかってます。

    → AIエージェントが、案件受付時に必要に応じて不足している情報を把握した上で確認作業を行います。
    社内の情報も蓄積されていくので、あなたが知らない背景情報なども自動で把握。
    細かい確認作業に時間を取られることもありません。

  • ひとり法務での活用例

    専任でも、兼務でも、
    会社の法務は自分ひとり・・・
    そんなあなたの判断を、
    弁護士監修のAIが支えます。

    別の業務をメインで担当しながら、法務も兼務しています。慎重な確認が必要な仕事なのに、どうしても時間が取れません・・・

    →契約書レビューなどの「確認」業務はAIエージェントが担当。
    法務担当であるあなたは、AIの確認結果を「判断する」だけだから、法務業務にかかる時間を大幅短縮。
    本業に集中しながら、安心して法務業務も兼任できます。

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Q&A
Q.一般の翻訳ツールと何が違いますか?
A.

一般的な翻訳ツールと異なり、契約書特有の専門用語や定型表現を考慮した訳文を作成できる点が強みです。また、Word 上で契約書を開いたまま翻訳でき、原文と訳文を並べた「対訳表」や「コメント」として出力できるため、手作業によるレイアウト調整や確認の負担を大幅に軽減します。

Q.英文契約・和文契約どちらも対応していますか?
A.

はい。和訳・英訳の双方に対応しています。英文契約の内容把握はもちろん、和文契約をもとにした英文ドラフトの初稿作成まで幅広く支援します。

Q.翻訳の品質は誰が担保していますか?
A.

弁護士監修の法務の翻訳特有の知見を取り入れ、法務実務に適した訳文づくりを追求しています。なお、取引背景や関係性に応じた最終的な内容の精査・確認は、担当者様または専門家が行う前提でご活用ください。

Q.対応言語を教えてください。
A.

英文契約の和訳(英和)および和文契約の英訳(和英)に対応しています。

Q.AI が提示した翻訳をそのまま採用してよいのですか?
A.

本機能は、契約書の内容把握や翻訳初稿づくりのスピードを上げるための下準備ツールです。契約ごとの取引背景やリスクに応じた最終的な訳語の選定・確認は、担当者様が行う設計となっています。

Q.セキュリティは大丈夫ですか?
A.

はい。お客様の重要なデータを保護するため、国際基準のセキュリティ体制と堅牢なシステム基盤を構築しています。 
・第三者認証:ISO 27001(ISMS)および ISO 27017(クラウドセキュリティ)を認証取得※1 
・通信・アクセス制御:全データの暗号化通信(SSL/TLS1.2)や接続元IPアドレス制限に対応 
・不正侵入・攻撃対策:WAFの導入や、第三者機関による年1回の脆弱性診断を実施 
システムの安全性から運用の管理体制まで、高いセキュリティ水準を確保して提供しております。 
※1 本認証は組織の管理体制に対するものであり、製品自体の適合性を保証するものではありません。

Q.料金体系を教えてください。
A.

ご利用になるアカウント数や組織の体制に応じた最適なプランをご用意しております。
詳しい料金表や見積もりについては、お気軽にお問い合わせ・資料請求ください。

他の機能も見る

Lisse法務AI CoworkはさまざまなAIエージェントから構成されています。 各エージェントの詳しい機能は下記よりご覧ください。

DOCUMENT

Lisse法務AI Cowork
製品資料

機能の概要・できること・導入イメージを1冊にまとめました。
社内検討用の資料としてもお使いいただけます。

  • レビュー機能でできることの一覧
  • Before / After と導入効果のイメージ
  • 汎用AIとの比較・よくあるご質問

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運営企業

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