SCENE

法務部門での活用例

作業は、AIにおまかせ。
法務部門は、より大切な判断に集中できる。

契約書だけがポンと送られてきて、前提の確認に時間をとられる、
チームに知識が蓄積されず、新人の教育や引継ぎが大変、
人によって調べる手順や確認内容に差があり、判断が安定しない、
こんな悩みありませんか?
Lisse法務AI Coworkは、法務にまつわるあらゆる作業をアシスト。作業はAIが行い、法務担当者はAIが整理した内容をもとに、重要な判断に集中できます。Coworkによって、日々の法務業務がどのように変わるかご紹介します。

法務部門で打ち合わせをする様子

Coworkがいる、法務部門の1日

  1. 01 今日確認すべき業務がひと目でわかる

    業務を始めると、Coworkが進行中の案件やAIエージェントの進捗を整理してお知らせします。
    今日完了する予定の作業や、法務担当者による確認が必要な案件を、一覧で把握できます。

  2. 02 AIエージェントが依頼内容を整理し、
    必要な作業を進める

    各部門から法務相談や契約書レビューの依頼が届くと、AIエージェントが必要な情報を確認しながら、作業を自律的に進めます。
    契約書の前提条件も、依頼時に依頼者に確認。依頼内容についてのヒアリングや下調べなど、必要な作業をAIが行い、法務担当者の負担を大きく軽減します。

  3. 03 AIの提案を確認し、法務担当者が判断する

    必要な作業が完了すると、法務担当者に通知されます。依頼内容について、確認すべきポイント、リスク、修正案、関連情報が整理されているため、法務担当者はAIの提案内容を確認し、必要な判断を行います。
    また、条文の修正案やその理由もAIがわかりやすく提案。
    もし過不足あればチャットでAIとやりとりできます。

  4. 04 依頼部門とのやりとりもスムーズに

    法務担当者の確認が完了すると、依頼部門に回答されます。説明文を一から作成することはありません。
    AIによるわかりやすい説明で、依頼部門にとってもやさしい支援を提供します。
    また、ハルシネーション(もっともらしい回答)を抑え、毎回ブレなく指摘してくれるから、もし、依頼部門から質問があっても、自信をもって説明できます。

ひとつひとつの判断が、法務部門の力になる

  • 作業はAIにおまかせ、
    法務担当者は判断と重要案件に集中できる

    依頼内容の確認、追加ヒアリング、リサーチ、修正案や説明文の作成までをAIエージェントが進めます。法務担当者は、事業への影響やリスクの許容範囲など、法務としての重要な判断に時間を使えます。

  • チームの作業手順や確認内容をそろえ、
    判断の質を安定させる

    AIエージェントが、過去の契約書や社内の判断基準を参照しながら、確認ポイントや修正案を提示します。担当者の経験だけに依存せず、チームとして一定の基準で対応ができるよう支援します。

  • 法務の知識と判断基準が、蓄積される

    各担当者のレビュー内容や社内の判断基準が蓄積されるので、次の案件ではそれらを参照し活用でき、より貴社の実情に寄り添う結果が出力されます。個人の経験をチームのナレッジへと変換し、組織として対応力を高められます。

  • 依頼部門との連携がなめらかに

    AIが不足情報の確認を行い、法務知識が無くてもわかりやすいコメント(修正案)を作成するため、依頼部門との連携もよりなめらかになります。また依頼部門にとっても、相談方法や回答内容が分かりやすくなり、時間を有効に使うことができます。

法務業務に課題をお持ちの方や、
料金プランに関心のある方はお気軽にお問合せください。