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「LeCHECK」、ChatGPTを活用し契約書の修正条文案の提示機能を追加

2024.01.12

リセは、契約書レビュー支援AIクラウド「LeCHECK(リチェック)」にChatGPTを活用した契約書の修正条文案の提示機能(β版)を追加したことをお知らせします。

 

 

機能追加の背景

< 国内企業の法務対応について >

複雑かつ多様化する法的問題に対し、企業は契約書を事前に精査しリスクを回避をすることが重要です。一方で、「法務担当がいない」国内の企業は6割以上を占めています。(※1)

法務担当を設置していないことで起こるマイナス要素に、「契約内容に関する社内の確認が不十分」「リスク管理に対する不安感」「取引先からの信用獲得を損害」等があるものの、企業は深刻な人材難や予算の不足、ノウハウ不足などの課題から、専任の法務担当を設置することのハードルの高さが課題となっています。

 

< 「LeCHECK(リチェック)」、機能追加について >

リセが提供する契約書レビュー支援AIクラウド「LeCHECK」は、各分野の専門弁護士30名以上が監修した学習済みAIを搭載しています。

そのAIが自動的に契約書をチェック支援し、利用する企業のリスク箇所について解説文、修正文案を、専任の法務担当でなくても理解しやすい文案で提示します。

これにより、法務業務の負担軽減と業務効率化に貢献しています。

 

この度追加するChatGPTを活用した契約書の修正条文案の提示機能は、より利用する企業にとって最適な修正条文案を提示し、シームレスに契約書に反映することが可能になります。

これまで以上に専門的な法務知識がない方でも対応ができ、更なる利便性の向上を実現します。

また本機能はユーザーからのフィードバックをもとに正式リリースに向け、更なる機能拡充を検討してまいります。

(※1)東京商工会議所経済法規委員会が2019年3月に公表したデータ https://www.tokyo-cci.or.jp/page.jsp?id=1016216

 

情報流出への対策

ChatGPTは、学習データを収集し活用するため、企業の機密情報の漏洩につながる可能性があると指摘されていました。

そのため、この度機能追加する修正条文案の提示機能では「Azure OpenAI Service」を使用しています。「Azure OpenAI Service」は、インプットの契約書データは学習に利用されず、Microsoft Azureのセキュリティとコンプライアンス基準に準拠しているため、高度なガバナンス・セキュリティで管理することが可能です。

リセは、今後も引き続き安心・安全にご利用いただけるサービス運営を徹底してまいります。

 

【無料セミナー】 「急遽特別開催!弁護士と開発者のChatGPT対談セミナー」

【概要】

本機能追加に伴い、弊社代表取締役社長 藤田×機能開発者との対談セミナーを開催します。

「ChatGPTを活用すると、具体的に何ができるのか?」「契約書レビューは、法務業務にどのように役立つのか」など様々な疑問を対談形式でお伝えします。

まずは情報収集として、お気軽にご参加ください。

申し込みURL:https://lisse-law.com/column-seminar/202401gpt/


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